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VOCALOID

-底辺ボカロP活動-

レコーディングエンジニアリングという仕事の中で、多くの素晴らしい作曲家、アレンジャーの方の楽曲を聴いてきました。

ずっと聞いているとなんだか曲も書けそうな気がしてくるもので、書いてみたのがこちらの曲たちです。

音楽制作において、実は演奏家を集めて演奏してもらうということはとても大変であり、それ故にEndless Dreamという曲は書かれた後に何年も世に出ない状態になっていました。

​そんな中世の中を席巻したVOCALOIDというスーパーテクノロジー。

このテクノロジーを使って、趣味で書いた曲をリリースしていくプロジェクト、名付けて「底辺ボカロP」活動です。


やはりアレンジャーの先輩諸氏のようにはいきませんが、聞いてもらえるレベルでは作れたのではないかと思ってますので、ぜひどうぞ。

​以下、楽曲は作った順に並んでいます。

VOCALOID: コレクション

Endless Dream

さぁ踊りましょう、夢の中。
この道を進むのが正しいのか、正しくないのか。進む決断は勇気か狂気か。

夢のような毎日は本当に現なのか。

禁断の道を進む葛藤と決断、現実と妄想の間を歌にしてみました。歌のイメージにならって、イントロとエンディングが同じになっているので聞いてみてください。

これぞ底辺ボカロPデビュー曲(笑)。

楽曲自体は以前組んでいたバンドのために書いた曲で、リリースされることなく楽譜とデモだけが残っていました。

VOCALOIDというテクノロジーがなければ世に出ることはなかった曲です。

ANSWER

止まっていた時間が動き出すための鍵は、答えは、すでにその手の中に。

昔聞いた言葉の意味があとになってわかるという経験は、誰にでもあるものではないでしょうか。

「ロス」

​何かを失って止まった時間、空いた空白。再び動き出すための答えをもう一度探してみてはいかがでしょうか。

YOU -Last Christmas-

クリスマスソングは幸せな歌が多いなと思いますが、悲しいクリスマスというのも世の中にはあると思います。
​そんな思いから紡いだ、クリスマスが別れの日になったお話。今年のクリスマスに思い出す、1年前のクリスマス。

​イラストは姫野かげまるさんによるものです。

GREEN STORM SAGAMIHARA

趣味は色々ありますが、近年傾注しているのはサッカー応援。JリーグチームSC相模原のゴール裏でスネアを叩いています。

みんなで歌える、SC相模原の良さや特徴を散りばめた応援歌があったらいいなという思いから、勝手に作った応援歌。

ユーロビート風のリズムをバックにギターを弾くのは、これまた非公認キャラクターマスク・ド・ヒバリとサガミマスク。

​二人の非公認キャラクターのイラストは姫野かげまるさんによるものです。あわせてミクの衣装もSC相模原仕様になっていますのでご注目ください!

SAGAMIHARA ANTHEM THE FUTURE

Jリーグの試合で流れるJ.LEGUE ANTHEM THE GLORYをイメージして、SC相模原の試合開始前に流れていそうな雰囲気で作ってみました。
試合の日の朝、スタジアムに向かう時などなど、試合前に聞いてテンション高くなってもらえたら嬉しいです。 皆さんで歌ってもらいたいので、歌いやすいようにメロディは比較的シンプルに、キーも低めです。
SC相模原が好きな方でしたら、ご自由にお使いください。相模原の学校の吹奏楽部とかで演奏してくれたら泣きます。私的利用範囲外でご利用の場合は、コメントやDM等でご連絡頂けると嬉しいです。

サガミハラガスキ!

J3 SC相模原のサポーターがチームに愛を伝えるべく勝手に作った非公認応援歌。初音ミクがサッカーのチャントになりそうな歌をSC相模原サポーターと一緒に歌います。
この歌はSC相模原ゴール裏に掲出される「サガミハラガスキ!」というカタカナの横断幕にインスピレーションを受けて作りました。ゴール裏で応援している時、DAZNを見ている時、何度も目に入り一瞬で心をつかんだ横断幕。応援しながら見ているうちにメロディーが浮かび、なぜかメタルなツインギター、ツーバスのアレンジと融合してしまいました。

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